妊婦はオロナインを使用してもいいの?胎児への影響は?

妊娠中は何かと気になったりしますよね?
オロナインは、医薬品にあたるため塗ってもいいのか?
もし赤ちゃんに何かあったらいけないと思い迷う方もいるはず。
こちらでは妊娠中にオロナインを使用してもいいのかどうかについて紹介しております。

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妊婦はオロナインを使用してもいいの?

オロナインの添付文書を読んでみると特に、妊婦の方、妊娠している可能性のある方
などの表記がありませんし、公式サイトのQ&Aにも書かれているように、
用法容量を守りさえすれば、妊婦もオロナインを使用することができます。
参照:オロナイン公式サイト

オロナイン

オロナインに含まれる成分は、ラウロマクロゴール、ポリソルベート80、
硫酸Al/K、マクロゴール、グリセリン、オリブ油、ステアリルアルコール、
サラシミツロウ、ワセリン、自己乳化型ステアリン酸グリセリル、香料、精製水
となっており、この中に妊娠中は医師に相談しなければいけないような成分は
入っておりません。ですので、ステロイドなども入っておりません。

有効成分であるクロルヘキシジングルコン酸塩液という成分は簡単に言うと消毒液のことで、
赤ちゃんの口腔洗浄綿にも使われることがあるものなので、基本的には問題ないかと思います。

オロナインを使用してよいか、産科医に聞く人もよくおられ、
その場合、心配はないよ!という回答が返ってくるかと思います。

気になる方は、産科医に聞いてみてください。

胎児に影響はないの?

オロナインを誤飲してしまったりした場合は、胎盤を通して成分が微量
胎児にわたるかもしれませんが、通常の使い方の場合、その成分が浸透して
胎児に届くということは、まずありえませんので心配することはありません。
これは、妊娠初期であっても臨月であってもどの時期でも同じです。

妊婦の中には、オロナインの保湿成分を利用して
妊娠線予防をしてる方もいるくらいです。
ですが、この使い方は、誤った使い方ですのでしないように。
たとえば、お腹がかゆくなって来たりといった症状ですね。
妊娠線ができる前にかゆくなったりするのですが、
妊娠線を予防する場合は、やはり妊娠線クリームの使用が一番予防できます。

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使い方の注意点は?

妊婦に限ったことではありませんが、
たとえば、目の付近には使用しないこと。
ただれやかぶれなどの湿疹、虫刺され、化粧下として使用しないこと。
となっています。

また、患部が広範囲であったり、湿潤やただれがひどい場合、深い傷やひどいやけどを負っていたり
するような場合は、医師などに相談するとありますので、そのような場合は自己判断で使用するのは控えましょう。

症状にもよりますがたとえば、ニキビに使用する場合、軽いニキビでしたら
オロナインでも良いかと思いますが、ニキビがひどいような場合は、オロナインではなく皮膚科などで診てもらい、薬を処方してもらった方が早く治るかと思います。

なので、ちょっとしたあかぎれやちょっとしたやけど、などのようにちょっとした
症状や傷に対して使用すると良いかと思います。

まとめ

妊娠中にオロナインを使用しても特に問題がないことがわかりました。
ですが、症状がひどい場合などはオロナインで対処するよりも
皮膚科などに行って診てもらった方が治りが早いかと思います。
オロナインはあくまでもちょっとした症状などの時に使用するようにしましょう。

なお、オロナインだけではありませんが外用薬は基本的に体内に吸収されて
胎児に影響があるということはなく、まず心配ないと言われていますので、
それほど気にしなくても良いようです。
ですが、妊婦は相談するようになどと添付書に書いてある場合は、
自己判断では使用せずに医師や薬剤師に相談するようにしてくださいね。

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