妊娠2ヶ月目の症状と注意点は?

妊娠2ヶ月とは、4週5週6週7週までの
ことを指します。
この時期にはどんな症状が現れるのでしょうか?
また、注意点などはあるのでしょうか?
こちらでは妊娠2ヶ月について紹介しております。

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妊娠2ヶ月の症状は?

妊娠2ヶ月目は様々な体調の変化が
現れやすい時期です。

妊娠2ヶ月というと、お腹はまだ出てきませんが、
子宮内では赤ちゃんが成長し続けていますので、
子宮の大きさはひとまわり大きくなり、
この頃の赤ちゃんの大きさは、
7週目でおよそ身長1cm、体重2g程度となります。

ママの体調変化は、
子宮内膜が剥がれ落ちずそのまま成長しますので、
月経が止まります。
※月経様出血はあるかもしれません。

早い方ではつわりが出てきますので、
吐き気や胸やけが現れたり、
食べつわりの場合は、常に食べ続けて
この時期に10数キロ増えるという方も・・・。

逆に吐きつわりの場合、食べるものが限られて
ひどい場合ですと何も食べれなくなるということも。

その他の変化としては、
黄体ホルモンの影響で、便秘気味になったり、
ホルモンバランスの崩れから肌荒れ(ニキビ肌も)やイライラ
不安定な精神状態になる方もおられますし、
この頃は低温期には入らず、ずっと高温期が
続きますので、体のだるさや眠気、ぼ~っとする
という症状を感じるかもしれません。

また、ホルモンの影響で透明もしくは白色の
さらさらとしたおりものが増えることも。

子宮が大きくなるので、お腹や腰が張ったり、
膀胱が圧迫されるため、トイレが近くなることも。

女性ホルモンが乳腺を刺激しますので、
胸が張ったり、乳首の黒ずみや服や下着が擦れて
ちくちく痛みが出るという方もおられます。

つわり症状によっては、食べ物の好みが変わることも。

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注意点は?

体調の変化・症状は個人差がありますが、
赤ちゃんはすくすくと成長し、
7週目末には、頭身になり脳や脊髄ができ、
目や耳などの神経も発達していくという
大切な時期ですので、あまり無理はせず
安静に過ごしましょう。

また、お酒やたばこをされているのでしたら、
赤ちゃんに影響が出る可能性がありますので、
控えるように。

食事は吐きつわりの場合は、食べれるものを
ゆっくりとで構いませんので、見つけていきましょう。
※少々食べれなくても栄養はママの蓄えから
しっかりと赤ちゃんに届けられるため

水分はしっかりと摂取するようにしてください。
ですが、水分も摂れないという場合は脱水症状を
引き起こす可能性がありますので、すぐに医師に
相談するようにしましょう。

食べつわりの場合は、食べ過ぎに注意し、
一度に食べるのではなく、複数回に分けて
少しずつ食べると量を抑えられるかと思います。

また、ホルモンの影響によってぼ~と
なりやすい時期でもありますので、
転倒防止のためにもヒールなどの高い靴は
避けた方が良いかと思います。

そして、胎児の脳や神経の先天性異常のリスクを
軽減するために、葉酸を意識して摂取すること。
また、塩分にも気を付けた食生活を送りましょう。

まとめ

注意点については、みなさんに当てはまるかと思いますが、
症状については個人差がありますので、
全く症状がでないという人もいれば、
つわりも軽い人、重い人がいますので
一概には言えません。

妊娠検査薬については、今販売されているものは
月経予定日の1週間後となっているかと思いますので、
その頃に検査を行うと良い確実かと思います。
(妊娠5週当たり)

妊娠6週目あたりでは、胎嚢・胎芽や心臓も
確認できるようになっていますので、このあたりで
病院に行かれると良いかと思います。
※目安は月経予定日からおよそ2週間後

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