妊婦は甘いものの食べすぎはNG!太るとどうなるの?

妊娠中特に8か月あたりから体重は
増えていきますが、この時期以降って
甘いものが無性に食べたくなったり
するんですよね?
でも、甘いものって食べすぎると
どうなってしまうのでしょうか?
そこでこちらでは甘いものを摂取した際に
どんなことが想定されるのか調べてみました。

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妊娠初期に甘いものは?

妊娠初期につわりで甘いものしか食べれないという
場合は、摂れるものを少しでも摂ってもらって
問題はないですが、つわりが治まり安定期に
入った頃も同じように甘いものばかりを食べるというのは、
問題となってきます。

また、妊娠初期につわりが軽くて、
食事は摂れるけど甘いものも食べたいという場合は、
食べ過ぎなければ問題はないかと思います。

甘いもの

妊娠後期に甘いものが食べたくなるのはなぜ?

妊娠後期になるとお腹の中の赤ちゃんに
優先的に糖分が送られるようになるため、
母体は糖分不足となり、その結果
甘いものを欲するようになるから
と言われています。

実際にある事例ですが、
妊娠後期に甘いものが突然ほしくなり、
ドーナツを8個いっぺんに食べてしまった方や
お菓子類を大量に買っては一気に食べてしまう
という方、ロールケーキを丸々1本食べてしまう方など。
これは明らかに食べ過ぎですね。

甘いものばかり食べているとどうなるの?

毎日ケーキやドーナツ、スナック菓子やチョコレート
などの甘いものばかり食べていると、
糖分や炭水化物の摂りすぎになり
妊婦自身が太る可能性があります。
太るとどうなるかというと、骨盤の周りに脂肪がついてしまい
産道にも肉が付くため産道が細くなり難産になりやすくなります。
また、妊娠糖尿病になる可能性も高まりますし
太っていると血圧も高くなりやすく妊娠中毒症にも
なりやすくなると言えます。

さらに妊娠後期に甘いものばかりを摂っていると
今度は胎児も母体の血液の糖分の影響を受けやすくなるため、
赤ちゃんにも皮下脂肪が付き、太りやすくなるといわれています。
こうなると赤ちゃんが大きすぎて難産になったり
場合によっては帝王切開をしなければならないといった
状態にもなるかもしれません。

妊娠後期に太ると妊娠線ができやすくなり、
お腹だけでなく太もも、足の付け根、お尻やバストなどにも
妊娠線ができる可能性が高くなります。

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妊娠中にダイエットしてもいいの?

妊娠中にダイエットはしてもよいのですが、
食事制限ダイエットだけはしないようにし、
基本的には運動をしましょう。

運動不足も体重増加につながるので、
マタニティヨガやマタニティスイミングでもいいですし、
気軽にできる運動でしたら
毎日ウォーキングを行なったり
トイレ掃除や雑巾がけなど家の掃除を
毎日行なったりすることでカロリー消費はできます。

食事制限を行うと
栄養バランスが崩れる可能性があるため
制限するということはせずに、
カロリーは抑えて栄養のあるものを食べるように
しましょう。
そこでおすすめとしては、根菜類などを使用した
和食中心の生活を送ると良いかと思います。

甘いものは食べすぎないように工夫する

毎日甘いものを3食の食事とは別に
食べているとしたら、かなりのカロリーを
摂取してしまっている可能性があります。

工夫としては甘いもの(おやつ)を
少量で抑えたり、毎日食べているところを
たとえば3日に1度の楽しみに変えるという
工夫をしてみてはいかがでしょうか?

また、洋菓子は基本的にバターやクリームなどを使用して
カロリーが高いものが多いため、
和菓子に変えてみるとカロリーは抑えられます。
また、甘いものですと果物も良いかと思います。
ただし食べすぎには注意してください。

ケーキなどを食べるとしたら
1か月に1回の楽しみにするなどして
工夫することで完全に我慢するという
ストレスは溜まりにくいかと思います。

どうしても我慢できない場合は、
低カロリーのゼリーなどを食べると
良いでしょう。

まとめ

  • 妊娠後期に甘いものが食べたくなるのは
    優先的に赤ちゃんに糖分が送られるため
    母体に糖分が不足する
  • 甘いものを食べ過ぎると骨盤周辺や産道に脂肪がつくだけでなく
    胎児にも脂肪がついてしまい、難産になりやすくなり、
    場合によっては帝王切開することになる可能性もある。
  • さらに、妊娠糖尿病や妊娠中毒症になるリスクも高くなる
  • 食事は和食中心にし、低カロリー高栄養を心がける
  • おやつはやめなくてもいいが、毎日食べている場合は
    3日に1度にしたり、1回に食べる量を抑えたりする
  • 洋菓子よりも和菓子の方が低カロリー
  • 我慢できないようなら低カロリーのゼリーなどを食べる
  • 食事制限は行わず、家事やウォーキングなどの運動で
    体を動かす

これらのことを行えば、太ることはないかと思います。
お産に時間がかかれば、赤ちゃんもしんどくなりますので、
お産までに運動をしたり甘いものをある程度セーブしたりして
太らないように心がけましょう。

 

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