妊娠中マクドナルドのハンバーガーやポテトは食べてもいいの?

妊娠すると、味覚が変わる方が多いですが、
その中でも特にマクドナルドなどのファーストフードの
ハンバーガーやフライドポテトなどが
無性に食べたくなるという方は
意外にも多いです。
特にフライドポテトが食べたくなるという意見が多数。

ですが、こういった食品は
食べても良いのでしょうか?
様々な視点から調べてみました。

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ファーストフードは食べてもいいの?

結論から言うと食べてもかまいません。
ただし、毎日行ったり食べ過ぎたりするのは
控えましょう。

つわりの時も同様です。
つわり時は食べれるなら好きなものを食べると良い
といいますが、さすがに毎日同じものというのは
好ましくないため、できれば好きなものをたくさん
見つけるようにしたいものです。

マクドナルドにはどのくらいのペースで
行けば良いのか?というと
これは、個人の感覚によって異なるところですが、
我慢しすぎるのも、毎日のようにいくのも
赤ちゃんにとって悪いことですので、
ストレスがたまらない程度に行くと良いかと思います。
たとえば、1週間に1回など。

週に3回程度行くのはどうかというと、
他の食事で栄養をカバーできて、塩分が
控えめになっていれば問題はないかと
思いますが、そのあたりは医師に相談されてみると
良いかと思います。

フライドポテト

マクドナルドのメニューの注意点

まず、妊婦に大人気のフライドポテトですが、
実はこのメニューは塩分が控えめなんです。
マックフライポテトMに使用されている塩分は、
0.5g程度。
これも気になるという場合は、マクドナルドなら
塩分抜きのフライドポテトを注文することができます。

ちなみに一般の成人女性が1日に摂取している塩分の
平均は、10g程度。
妊娠中は塩分を気持控えるように努めたいので、
1日に8g以下を目標にすると良いといわれています。

マクドナルドの通常のハンバーガーの場合ですと、
塩分は1.5g程度含まれています。

比較として、ソーメン2束中に含まれる塩分は1.9g程度になります。

フライドポテトもハンバーガーもそうなのですが、
塩分以外に注意したいのが、カロリーと脂質です。
フライドポテトMの場合は、カロリーが454kcalと
かなりのカロリーになっており、脂質は5.3g。

ハンバーガーは、カロリーが275kcal、脂質は10.6g。
毎日通うとなると、塩分よりもこっちの方が気になります。
食べ続けると、肥満の原因となります。

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コーラも要注意!?

コーラもちょっと注意が必要で、
コカ・コーラの場合だと、500ml中に
およそ50mgのカフェインが含まれています。
マクドナルドのコーラにもカフェインは含まれています。
通常だとカフェインについてはそれほど気にする必要は
ないのですが、他にコーヒーだとか紅茶だとか
飲まれているのであれば、注意した方がいいかもしれません。

そして、糖分も相当含まれていますので、
飲むとしても、ほどほどにした方が良いでしょう。

チーズバーガーは大丈夫?
マクドナルドのチーズバーガーのチーズを気にされる
方がいます。リステリア菌は大丈夫なのか?
ということですが、
マクドナルドのチーズバーガーのチーズは
高温殺菌されているので、心配いりません。
参照:マクドナルド 食の安全体験レポート

ファーストフードを食べた後の注意点(対策)

フライドポテト単品もそうですが、
それ以外にハンバーガーなどセットで
食べている場合は、カロリーを摂りすぎていることが
考えられますので、その日の食事は野菜中心の食事に
するなどのカロリーを控える工夫をされると良いでしょう。

まとめ

妊娠中にマクドナルドなどのファーストフードを
食べても特に問題はありませんが、
毎日行くとなると、栄養バランスが偏ったり、
カロリー過多になりますので、
ストレスがたまらないように、
週1回や月に1回の楽しみとして行くと
良いかと思います。

また、つわりの時などに頻繁に行かれた場合などは、
その他の食事でカロリーや栄養を調節すれば
良いですし、もし食べるものが限定されるのでしたら、
つわりが明けてから調節すれば良いでしょう。
ただし、つわり時期も食べたいものをできるだけ
多く見つけるようにしましょう。

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