妊婦といちご!メリットやデメリット、胎児への影響は?

妊娠中に果物が好きになるという方も多く、
いちごが好きになりよく食べるという方も
多くおられます。
では、妊娠中にいちごを食べるとどんなメリット
デメリットがあるのでしょうか?
また、妊婦がいちご狩りに行っても問題ないのか?
などについても紹介いたします。

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妊婦がいちごを食べるメリットは?

いちごには、多くのビタミンや葉酸、
カリウム、食物繊維が含まれており、
また、鉄分やタンパク質などの栄養も
含まれておりますので、
妊娠中には嬉しい果物です。
毎日たくさん食べるということでなければ、
また、果物アレルギーでなければ、
食べた方が健康的だと思います。

いちご

妊婦がいちごを食べるデメリットは?

デメリットといえば、いちごは糖分が
含まれていますので、
毎日多量に食べた場合に糖尿病になる
心配が出てきます。
また、太る原因にもなるでしょう。

ただし、妊娠初期などのつわり時に
いちごしか食べれない場合は、
量はあまり気にしなくても良いでしょう。

他のデメリットとしては、
洗わずに食べた場合による
リステリア菌などの食中毒の心配が若干あるのかな
ということと、
カリウムを含んでいるため、
食べ過ぎるとトイレが近くなる
という心配くらいでしょうか。

リステリア菌については、
気にしないで良いレベルなので
胎児に何か影響があるということも
考えなくてよいかと思います。
※ただし衛生的に洗って食べるように

なお、どれくらいが食べ過ぎになるかについては、
体重などによって、一日の総摂取カロリーによっても
変わってきますが、
1日程度食べ過ぎたからといって
特に問題になるというわけでもないです。
あえて食べ過ぎがどれくらいというのを書くと
私の感覚ですが、いちごを1kg毎日食べるとなると
食べ過ぎにあたるのかなと思います。

ちなみにいちご100gのカロリーはおよそ34kcalです。

農薬の心配は?

農薬に関しては特に心配する必要は
ないでしょう。
日本においては基準の規制が厳しく設定されておりますので、
残留農薬などもあまり心配はありません。

2007年に、栃木のとちおとめで基準値の1.4倍の
残留農薬が出たとして問題になっていましたが、
自主回収でかなりの赤字が出ていました。
こういったこともあり、
現在では農薬についての問題は出ておりませんので、
気にすることはないでしょう。
※食品安全委員会に確認

ですが、誰がいちごを触っているか
わからないということもありますし、
残留農薬もわずかながら含まれておりますので、
農薬を減らすためにも
いちごは洗って食べるに越したことはありません。

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妊婦はいちご狩りに行っても大丈夫?

妊娠中にいちご狩りに行ってもかまわないのですが、
地面近くに育ついちごをとるとなると
かがまないといけませんし、足元が悪かったりしますので、
転倒にはくれぐれも注意してください。
また、お腹が大きくなるにつれかがみづらくなりますので、
行くとしたらお腹が大きくなっていない時期に行かれたり、
出産後、子供が大きくなってから行く、あるいは
かがまなくても良いいちご狩りに行くと良いかと思います。

いちご狩りは、洗わないで食べるのが基本?なのか
そのまま食べるイメージがありますが、
最近ですと水の入ったバケツを渡してくれるところも
あるので、そういった農園に行かれると
良いかと思います。

農薬についても、そのまま食べることの多い
いちご狩りでは管理も徹底しており
口にしても問題ない成分のものを使用していたり、
農薬を使っていない農園などもありますので、
まずは心配ないかと思います。

たまに、いちご狩りで70個程度食べてしまった
という話を聞きますが、Mサイズの場合、
1個当たりの可食部は12.25g程度で、
70個の場合、857g程度となりますが、
上記にも書いたように毎日でなければ
特に気にする必要はないでしょう。

まとめ

いちごは妊婦にとって摂りたい栄養が
たくさん含まれていますので、
毎日のように食べ過ぎでなければ、
ちょくちょく食べても問題はありませんし、
健康的かと思います。

いちご狩りなどで食べ過ぎたとしても
1日程度なので、こちらも心配する必要は
ないでしょう。

ただし、どんないちごでも洗って食べることを
お勧めします。
なお、いちご狩りに行かれた場合は、
くれぐれも転倒しないように気を付けてくださいね。

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