妊婦におすすめのルイボスティー!効果や副作用はどうなの?

妊婦にお勧めするハーブティーの一つに
ルイボスティーがあります。
なぜおすすめなのか?
また、飲み過ぎた場合にどのようなことが
考えられるか?調べてみました。

なぜ妊婦におすすめなのか?

ルイボスティーがおすすめの理由として、
ノンカフェインであること。ハーブティーですが、
子宮収縮作用などの妊娠中に悪影響となる要素が
全くないことがあげられます。
また、ほとんど癖もないため、飲みやすい
ということが言えます。
苦みや渋み、酸味などがないため、
うちの子供はルイボスティーをごくごく飲んでます。

そして、ルイボスティーには、たくさんのミネラルが
含まれており、健康維持に役立つだけでなく
フラボノイド類も含まれているため、
その抗酸化作用として
免疫力を高めるなどの働きが期待できるのも、
妊婦におすすめの理由となります。

ルイボスティー

ルイボスティーの効果・効能

ルイボスティーの効果・効能を具体的に説明すると、
まず成分として、以下のものが含まれています。

フラボノイド類、カルシウム、マンガン、鉄、亜鉛、
セレン、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、銅など

これらの成分がバランスよく含まれているのが特徴です。

抗酸化作用で美肌・免疫力をあげる

ルイボスティーは、
人間に備わっているSOD(スーパー・オキサイド・ ディスムターゼ)と
呼ばれる活性酸素を除去する酵素があるのですが、
それに似た働きがある抗酸化作用物質、
ポリフェノールフラボノイド類が含まれているため、
アトピー性皮膚炎や花粉症、鼻炎、喘息などの
アレルギーの症状緩和に役立つだけでなく
美容にも良いとされており、
抗酸化作用により免疫力の向上も期待できます。

妊娠中は免疫力が低下しますので、
こういった飲み物はありがたいです。

ちなみに、フラボノイド類の詳細を書くと、
アスパラチン、オリエンチン、イソオリエンチン、
ルチン、ケルセチンとなります。

ミネラルで健康維持

ルイボスティーには、妊婦に不足しがちな
亜鉛や鉄分、カルシウム、マグネシウムなどが
バランスよく含まれていますので、
妊娠中の健康維持にはもってこいの飲物と言えます。

このミネラルがどれくらい含まれているのかというと、
おおまかにですが、ルイボスティー100ml中に、

  • 鉄→0.035mg
  • 亜鉛→0.02mg
  • マグネシウム→0.78mg
  • カルシウム→0.54mg
  • カリウム→3.56mg
  • 銅→0.035mg
  • マンガン→0.02mg
  • ナトリウム→3.08mg

この程度含まれています。

ルイボスティーだけで、1日に必要な
ミネラルを摂取することは不可能ですが、
飲み物でサポートできるため、
積極的に飲んでいきたいところです。

ルイボスティーの過剰摂取(飲み過ぎ)で副作用はでるの?

ルイボスティーは、害を及ぼす成分が含まれていませんので、
基本的にはいくら飲んでも構いませんが、
限度はあるかと思います。
たとえば、1日に5リットルも6リットルも飲む
となった場合、さすがに飲み過ぎとなり、
腎臓に負担がかかり何かしらの影響が
出るかもしれません。

また、1度に何リットルも飲むというのも、
電解質などのバランスが崩れたり、
体に不調が現れる可能性があります。

こういった飲み方をせずに、
普通に飲んでいる分には、
むしろ健康に良い飲み物なので、
気にすることはないでしょう。

ただし、ルイボスティーは原産地が南アフリカで、
暖かい国の飲物ですので、体を冷やす作用があるといわれています。
ですので、冷たい状態ではなく、
常温もしくは暖かくして飲むことをお勧めします。
冷たい状態でたくさん飲むのでなければ、問題ありません。

※作りおきする場合は、保存は冷蔵庫で保存し、
飲むときに、電子レンジで常温に戻したり温めるなどして
飲んでください。

おすすめのルイボスティーは?

基本的にどんなものでも構わないのですが、
強いてあげるなら、オーガニックなものが良いでしょう。

オーガニックだと不純物など混じっていませんので、
安心できます。

市販でも販売されていますが、
通販の場合だと、お勧めとしては
高品質な茶葉を使用しており、有機栽培であるルイボスティーが
良いでしょう。

オーガニックルイボスティーを見てみる

妊娠中にどんな飲み物を飲んだらいいんだろう??
と、困った場合はルイボスティーをお勧めします。

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